アロマテラピーの方法でトリートメントがあるのをみなさんご存知ですか?
精油を体に塗ります。
しかしここで絶対に守ってほしいことがあります。
それは精油をそのままの濃度で使用しないことです。
そのまま体に塗るには刺激がどうしても強すぎるためです。
使用方法の基本さえ抑えておけば、アロマテラピーがさらに
身近なものになるのです。
使用するものは植物性のオイルと精油です。
精油は植物性のオイルに対し約1パーセントしか使いません。
この二つのオイルをよく混ぜてから体に満遍なく塗りましょう。
その際、リンパの流れやマッサージに気を配って行うと美容の
面でもかなり効果的でしょう。
入浴中にアロマテラピーを行うと発汗効果も促進されるので
新陳代謝があがりますね。
先ほど話した植物性オイルはアロマの専門店などに売っています。
色々な使い方に使用できるので、購入しておくと便利です。
バスオイルと言うものやバスソルトという塩も自分で作れます。
バスオイルは植物性のオイル20ミリリットルに精油を1~5滴
たらせば完成です。
浴槽でお湯の中に入れて使用します。
バスソルトも名前のままですが、塩大匙1に精油1~5滴入れ
混ぜれば完成です。
簡単でしょう?
色んな方法を知れば、もっとアロマテラピーは身近なものになります。
みなさんもどうぞ興味がありましたらお試しください。